怠惰になっている民必見、生きることを少し楽にする方法5選

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〜はじめに〜

めっちゃサボってました、ごめんなさい•••。ところで、皆さんは去年1年どれくらい生きずらかったですか?もちろん人によっては何不自由ない1年だった人もいるとは思うが、やはりなんとなく過ごした1年だったり、渋かった1年だった人の方が多いと思う。そんな方々に向け今回は「生きることを少しでも楽にする方法」を独断と偏見で紹介していく。今年一年いや、これからの人生のヒントを提供するのでぜひご覧ください。それでは

1 今日の自分と明日の自分を分ける

皆さんは普段明日の自分のことを考えて行動できていますか?イメージとしては明日の自分にバトンを託すことができているかと言うこと。日々を辛くしてしまている原因としてよくありがちなのが明日の自分、さらにはその先の自分のことを考えていないことが挙げられる。

仮に今日の自分がどれだけ幸せだったとしても、明日の自分はどうなっているか分からないと言うこと、そして逆に今日の自分がどれだけ辛かったとしても、明日の自分を捨てないでほしいと言うこと頭に入れておいてほしい。

ポイント
なのでまずは、今日の自分が明日の自分に託すためのバトンを作り、どんなコンディションでもしっかりと託していくことからスタートすべし。ちなみにこのこの託すと言うのは、いい例を上げると毎日のルーティーンワークや自分の持っている価値観や思いなど、それぞれの持っている自分自身が乱れないための何かである。

そして、注意点としては一度持ったバトンを落としてしまうと拾うまでに時間がかかってしまうことだ。なので一度持ったら手放さないよう注意が必要と同時に、今の現状が辛いのなら逆に一度置いてみることもいいかもしれない。

2 周りの環境を変える

身近なところから変えていくのならば、定期的に自分の部屋の模様替えをするのがおすすめだ。これにはリフレッシュ効果と共に、つい怠惰になってしまう空間から抜け出せる効果もある。

また、交友関係を見直すことも効果の一つになる。関わっても本当に意味の無い人に出会うことは誰もが経験する事だと思う。それが常日頃から同じ空間にいる人間なのであれば(学校や職場など)仕方がないが、特にリアルでの接点がないのであればさっさと切ることを進める。それが例え恋人や身内だとしても。

3 自分第一に観て、他人を気持ちよくさせる

当たり前のことだが、自分を一番理解出来ているのは自分自身だ。他人に少しでも自分を救ってもらおうなんて思うこと自体ナンセンスまであると思う。正直、他人の幸せを喜べる人はどれだけ自分自身が幸せなのかと思うくらいだ。見返りなんてどうせないんだから、基本的に自分に執着した方がいいと思う。

なんて事を思ったことのある人は多いと思う。まあ基本的には上記の内容に近しいことを言いたいのだが、あまりにも他人を無視し続けると、ふとした時の恩返しが無くなり、かえって辛くなることがある。またこの辛さは、年を重ねるごとに増してゆくだろう。

ポイント
じゃあ結局どうすればいいのか、答えは簡単で八方美人になることがいいと思う。相手に合わせた顔をして対応することが生きやするコツだと思う。よく八方美人は良くないだとか、ありのままの自分を見せた方が楽と言う人もいるが、嘘の自分を作って相手を気持ちよくさせた方が事が上手く進む場合が圧倒的に多いだろう。

少し冷酷だが、自分を一番可愛がりつつ他人を気持ちよくさせ、あわよくば見返りを待つことがいいだろう。

4 将来の自分をガチで想像する

これは自分自身に拍車をかけるために行うことの一つだ。現状がグダっているのであれば将来の自分を想像してみると良い。別に怖くならないのであればそのままでもいいと思うが、おそらくほとんどの人は将来のことを考えたところで不安しか浮かび上がってこないだろう。

さらに、現状何も行動できていない自分にストレスや焦りを感じ、考えれば考えるほど不安になっていくだろう。

ポイント
しかし、その思いこそが本当の自分の姿なのである。確かに未来のことなんて予測不能でどうしようもないが、そんなのとっくの昔から分かっているし、本当に後悔するのは今動かない事だというのもわかっているはずだ。

生きがいを一番感じる瞬間は何かを達成した時ではなく、何かを得るために走っている時の方が感じると私は思う。

5 実は今の環境が当たり前じゃない

少なくともこの記事を読めている時点で、あなたはまだ恵まれている。どうしようもないことを言ってしまえば世界中いや、日本中でもあなたの環境を羨ましがる人だっている。逆に、あなたの行動力の無さを見て苛立ちを感じる人だっている。

別に赤の他人とわざわざ人生論の比較をしなくてもいいと思うが、少なくとも今のあなたの環境は恵まれているということは忘れないでほしい。と言うのも、本当に明日何が起こるかなんて誰にもわからないのだから。

まあ、自分より育つ環境も持っている能力も下の人間が自分の上に立った時に何も思わないのであれば、それでいいが・・・。

〜さいごに〜

人間誰しも生きていれば怠惰になってしまう時間があるし、もっと言えばその時間が貴重だったりする。すなわち、怠惰になってしまう時間が悪いわけではなく自分から怠惰になってしまう時間を作ってしまうことが問題だと言うことを伝えたいのです。以上、ありがとう。

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