〜目次〜
① おすすめの「準備」の方法
② ①をして得られるメリット
〜はじめに〜
どうも、気になる人(もちろん尊敬する人でもよし)とご飯の約束出来ておめでとう。おそらくほとんどの人はワクワクドキドキして当日を迎えることになると思う。もちろんありのままの気持ちを思うだけでもいいと思うが、この記事では人見知りの私自身もかなり為になった「おすすめの準備の仕方」を4つ、それを行なって得られる「メリット」を2つ書いていこうと思う。自分自身にもたらす効果だけでなく、相手にも好印象を与えることのできる方法なので是非。それでは![]()

前々から決まっていた予定が結局無くなってしまった経験は誰にでもあると思う。天候や相手の体調が悪いなど、どうにもできない事で予定が無くなるのは仕方がないが、とはいえ当日に近づくにつれ、その予定が無くなった時のショックは大きい。
しかし可能性としては、相手がただ単に自分を持て余していた場合や、相手のマイペースさがゆえに自分が被害を喰らってしまう場合だってある。特に、マッチングアプリなど初対面の人間と会う際は注意が必要だ。余談だが婚活アプリ「Dine」を運営する会社(Mrk&Co)がドタキャン率を調査したところ・・・
男性・・・42%
主な理由・・・急な予定が入った/仕事が長引いた(33%)、面倒臭くなった(13%)
女性・・・40%
主な理由・・・風邪や生理などの体調不良(22%)、急な予定が入った/仕事が長引いた(19%)
調査期間:2022/9/9〜9/11 対象:6024人 Mrk&Co(株)
となった。しかし会社や学校など、ある程度同じ環境で過ごしてきた人と行くのであれば上記の心配はあまりない。

そして次に、相手から何か質問されたときの答えをいくつか持っておくことを進める。もちろんその場の空気でイレギュラーな質問をされる可能性もあるが、ポイントなのは「相手の表情や、その場の状況をその場で見ぬいて無難にやり過ごす事」だと私は思う。つまり臨機応変に対応することだ。
一つクイズを出すので、気軽に答えてみてください。スクロールして答えが見えるの注意!
Aさん:(今までお互いめっちゃふざけて会話していたのに、急に真面目な顔で)「自分さんの好きな人のタイプって何?」(と聞いてきた。)
自分:(Q)「質問の答え」
Q1、(少しにこやかな表情で)ー「優しくて自分を思ってくれる人かな」と答える。
Q2、(真面目な顔で)ー「優しくて自分を思ってくれる人かな」と答える。
Q3、(少しにこやかな表情で)ー「相手さんみたいな人かな」と答える。
Q4、(真面目な顔で)ー「相手さんみたいな人かな」と答える。
決まりましたか?答えは・・・最もいい答えは無難を狙うなら「1」で、最もダメな答えは問答無用で「4」です。
〜解説〜 ・自分が選んだ答え以外のダメなポイントも抑えよう
いわゆるこの答えは、相手に本気で捉えられるか、はたまた冗談半分で捉えられるかの2択に分かれる。表情はOKだが、仮に自分自身が普段からAさんといる環境で、いわゆる「真面目キャラ」的なポジションなのであればやめておくべきだ。100歩譲って自分自身がふざけキャラで、相手もノリをわかっている人ならいいだろう。しかしこの冗談混じりのノリは、この質問以外のところで使うのは効果的だ。例を見てみよう
Aさん:(真面目な顔で)「昨日何してた?」
自分:(少しにこやかな表情で)「え?火星でおにぎり作ってた」
など・・・。ちょっとこの答えはぶっとんでるかもしれないが(笑)、いずれにせよ冗談混じりの会話はどんな相手にもたまになら刺さるだろう。仮に相手が「つまんな。」みたいになったら(参考例だが)「えーまじ?これでR1グランプリ準決勝まで行けたんだけどな・・・。」と答えてあげればOK。また、このような会話は異性同士なら一番刺さるだろう。しかし、仮にも真顔で「つまんな・・・。」と言われた時点であなたはもう見捨てられてるかもしれない。まあ基本的に初対面の相手じゃなかったら気にしなくていいポイントではあるが・・・。

聞いて自分の為になると思う質問や、興味のある質問の内容をピックアップしておくことを進める。特に、長く一緒に居られる時間だからこそ聞けることを質問したり、前に話していたことをさらに深掘りして聞くこともいいだろう。
また、相手がしてきた質問に対して、しっかり質問返しをしてあげることも重要なことだ。また相手が聞いてきた質問内容は、まず自分がしっかりその内容の答えを話した後に、質問返しをするのがタイミング的にベストだろう。また、逆に相手からの質問返し狙いで、自分自身が聞かれたいことを相手に質問するという技もある・・・。

(声は発さないで頭の中だけでシュミレーションするのでもOK。)質問内容や、それに対しての答えなどを声に出してみると、意外と詰まる。また逆にいつでもできる練習時間が無限にある状況下で自分の答えを声に出して話してみると、伝えたいことが次々出てきて、答えがぐちゃぐちゃになることもある。
自分が話したい事の本音がどんどん出てきて、それはそれで話のネタになるが、おそらく限られた時間で答えるとなると全部は伝えられないだろう。なので、詰まった箇所を見直して、自分の本当に言いたかった答えを見失わないよう当日を迎えることを進める。

①で書いた通り、暇な時間に当日の会話の内容やシナリオを想像することによって、当日まで安定したコンディションを保って過ごす事ができるだろう。もちろん不安要素も大きいが、基本的に食事の時間を共に過ごせる機会を与えてくれたということは、その時点であなたに敵意はないので安心できる。
またチャプター1にも書いた通り、イベントが必ずしもあるとは限らないということを頭の片隅に入れておくことにより、さらに当日までの体制が付くだろう。

①の主にチャプター2〜4を軽くでもしておくと、必ず終わった後に反省点がでてくる。とは言え、必ずと言っていいほどそう上手く行かないだろう。本当はもっと話したいことがあったり、相手に自分を上手く見せられなかったりと、後悔が残る場面が回想する時間がくる。
また、話すスピードや相手からされた質問の問いにしっかり答えられていたか、そしてチャプター2で紹介したパターンに沿って話せていたかなど、探せば懸念点はいくらでもある。
人と飲み食いしながら会話をするだけでも難しいのに、さらに「気になっている人」ともなると、なおさらだ。もちろん忘れないで欲しいのは、上記に書いていることをやりすぎると形式的になってしまうということだ。そして当日は基本的に上手く行かない。何せ細かいことも含めると、当日はその場での対応が8、9割を占めるのだから。しかしミスした方が人間味が出て、今後の自分自身の対応にさらに磨きが増すことだろう。とは言えもう一度、特にチャプター2の問題を再確認してから当日を迎えてほしい。それでは、良いお年を〜。


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