コミュ障必見!自分が新環境で苦しまない為に覚えておきたい、他人と接するテクニックとは

出会い

〜はじめに〜

コミュニケーションは難しい。相手によって接し方を変えなければならず、時には攻めた発言を求められる時もあるだろう。

今回は過去に人と接することを避けてきた人や、そもそも人と接する事が苦手な方に向け他人と接する際に使えるテクニックや思想を綴ります

私自身も人と関わることをかなり拗らせてしまった身なのですが(アニメキャラで言うと比企谷八幡みたいな……)、今回の内容を習得・実践することで克服が出来ました。それでは。

1 まずは近くの人から話しかける

新環境がスタートした時、ボッチでやり過ごす勇気が無いゆえ、陰キャにならない為にコミュニケーションが出来る相手を探す時期があると思う。

例え陽キャになりたい願望があったとしても上記相手を探す際、まずは自席から近い前後左右の同性から押さえるのが最も簡単だろう。

幼少期からの基礎な事だが、改めて説明すると「よろしくお願いします」の一言が、最も理に叶うスペースにいるからコミュニケーションを始めやすいのだ。

理に叶うスペースとは、互いに新環境で分からない事を共有出来る空間を指す。分からない事があればすぐに聞けるし、暇な時間に話し合いが出来る等、他人からボッチ判定されない為の都合の良い相手にできるのだ。

なので、まずは自席の近くから攻める事を勧める。

2 他愛もない会話に繋がる法則

他愛のない会話は相手と距離を縮めるための重要なステップだ。距離を縮めることは困難に思えるが、実は簡単な挨拶を交わした後に一言付け足すだけで他愛もない会話が成り立つのだ。
つまり挨拶さえ出来ていれば、他愛もない会話=相手とコミュニケーションする機会が広がるのだ。ではここまで単純な事なのに何故あたたは実行できないのか。おそらく挨拶をした直後に他愛もない会話をしていないからだ。
挨拶というのは属している環境に自分が居るという示しと、今後お互いにコミュニケーションを取って良いという確認の意味合いが込められていると私は考える。

もちろん相手のテンションに合わせることも重要だが、他愛もない会話をするのであれば挨拶後がチャンスだ。

3 話術ではなく表情を豊かにする

コミュ障が他人と話すために最も磨くべきスキルは、話術ではなく豊かな表情だと私は考える。

例えば無表情で正論を話す人と、話術が乏しいけど表情豊かな人、この二人が並んだ時にプライベートも含めて好かれるのは後者だろう。

無表情で話す人を見れば怖いと感じる人が大半だろう。会話中でも視界の情報は常に目に入る、かつ自分が怖いと思われた時、今後のコミュニケーションに支障が出るのは言うまでもない。

しかし相手と会話をしつつ場面ごとに適切な表情を使い分けることが出来れば、相手の視界情報を安心させると共に、今後のコミュニケーションが円滑に回せる。

しかも話術を磨くよりも簡単なので、ぜひ表情を気にしてコミュニケーションしていただきたい。

4 平等に対応する

他人を平等に扱うことは難しい。しかしコミュ力が高い人はどんな人にも平等にみる。特に異性や目上の前では良い顔を取り繕っている人間はたくさんいるが、それだと他に接してる人からの信憑性が欠けてしまう。

社会において自分が不利益にならない為の基本的な行動、かつ面倒臭いが、そもそも合わない人間は切り捨てるくらいの勢いで他人と接するのが良いと思われる。

また、他人と接する時に発動させる偽りの自分を作っておくこともいいと思う。平等な対応をする以外にも、様々な人間と接しやすくする為に、色々な人に対応が出来る人間になることも将来的にも重要だ。

5 気まずくなった時の対処法

他愛もない会話を終えた後に気まずくなる場面は意外とあると思う。この時、何も考えないで気楽に過ごすことを勧める。

うん?と思うかもしれないが、沈黙という時間は、ある程度会話を交わしたならば発生して当然の出来事なのだ。

というのも、ずっと会話をしているとやはりお互いが疲れてしまう。この時間が互いをリラックスさせているのであえてここで口を挟む必要はないのだ。

〜さいごに〜

近年SNS上でコミュニケーションが取りやすくなったが、リアルだとキョドってしまう人が増えたそうだ。しかし、自身がある環境で何かアクションを起こす上で、まず人と会話をする事がスタートになる。今回紹介したことは熟知すると、他人からの目線が良くなり、接し方もスムーズになる。ぜひ実践してみてください。ありがとう。

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