〜はじめに〜
どうも。今回の内容は前回の続きになっているので、まだ見ていない方は前回の記事を読んでから見ることをおすすめします。前回は主に、生産性のない人との付き合い方について書きましたが、今回は逆に自分自身が生産性を上げるための方法や行動を書きます。ただ単に生産性(めんどくさい奴)のない人と絡みたくない方や、一人が好きと言う方であれば前回の内容だけでいいと思う。それでは
②生産性の上げ方


続いては空気を読む力について書いていく。メリットがありありなのだが、思わぬ落とし穴がある点も理解してもらいたい。![]()
①メリット
この力を身に付けておく事はかなりの利点になる。生産性が高い人になる為にはまず聞き上手になっておく必要があり、さらに空気を読む力をつけておく事によりその場で話している相手を気持ちよくさせることができる。空気を読むこと、すなわちさまざまな人間に対応できる力が備わっているのだ。
また私の独断と偏見になってはしまうが、空気を読むことは共感力を身につけるための能力である。空気を読む力=共感力が身に付く=相手の表情や、声のトーン、さらにその場にいる人たちの状況や何となく考えていることが察知できる力が身に付く。
しかし、この力を身につける為には、やはりさまざまな人間と関わりを持ち、さまざまな環境を経験することが必要になってくる。
②注意点
そもそも日本人の空気を読むという文化は江戸時代から刻まれている。特に近年の人たちは空気を読むことに特に敏感になってきている。
本題に入る。私が注意してほしい点とすれば、空気を読む事が前に出過ぎてしまう事。あまりにも前に出過ぎてしまうと、周りに合わせる事しか出来なくなってしまう。

主に歳上の人に生産性がある人間だと思われる方法の一つ。この人の将来が楽しみ!と思われるために実行しておくべき方法の一つだ。自分の専門分野以外の物事や、自分が知っている物事をその人(年上の)が話している際などに、あたかも「知ってましたけど?」的な対応を取らないことを進める。
もし今この感覚がないのであれば、それは空気が読めていないことの証拠。あなたの年齢や生き方にもよるが、それをされて嬉しいと思う人は少ない。また、少し欠けている方が褒められるための保険になる。自分自身のプライドが邪魔して、自分自身を大きく見せようとすると返って周りからの期待値が上がってしまい、小さな事に対しての感謝の敬意が周りからなくなってしまう。
今回は生産性の上げ方について書かせていただきました。私自身も空気を読む事が苦手で、特に学生時代は苦しい思いを何度もしました。しかし、社会に出てみると案外自分と考え方や行動が似ている人が居る反対に、自分には持っていない考え方をする人間というのをたった数年で何人も見てきました。また私の場合、自分から話しかければ話してくれる人というのが男女9割くらいでした。もちろん、相手に合わせている部分もあるし、うまくいかない事だってなくはない。しかし、日本人は本当にシャイな人種だなと思って生きています。以上、ありがとう。
https://haru0909.com/unpleasant_person/





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