〜目次〜
〜①情報収集編〜
主な分野のよくある惑わせパターン
〜②身の引き締め方編〜
〜はじめに〜
どうも。皆さんは今何かチャレンジしたいことはありますか?巷ではよく「何事もまず始めてみることが重要だ!」と耳にする。しかしチャレンジしたいことが決まるまではいくのだが、結局何から始めればいいか分からなく、チャレンジする機会を失ってしまうパターンが王道だと思う。そんな方々に向け今回は新しい事にチャレンジする際頭に入れておいてほしい事を筆者の独断と偏見を踏まえて書きます。また前半のチャプターでは、おそらくほとんどの人がまず初めに実践するリサーチ法についての注意点ややり方を書き、あわせて後半では主に身の引き締め方について書いていきます。それでは![]()
①〜情報収集編〜

まず何か新しい物事にチャレンジする際にほとんどの人が取る行動は、その分野においてのリサーチだろう。これはインターネットが発達した現代において固定化されている最も王道なパターンだと思う。もちろんネットだけではなく、本や実際にその分野を経験した人達に聞く場合もある。
これらの行為はいずれにせよ、その分野における先人達の実体験や成功法などを元にしつつ、自分自身の結果に結びつけるためにとる行動に間違いはないはずだ。ここまでは特に問題のないやり方かつ、特に現代において非常に理にかなっている方法だと思う。
もちろん大手サイトの情報も膨大な数の過去のデータを参考にしてるため信用こそはできるが、基本的にその企業の形式的なやり方を実践させた元のデータになるので、やはりどうしてもメリットだらけの営業トークじみた謳い文句が書かれていたり動画になっていたりする。
その面個人のサイトは、大手のサイトや動画に比べコンプライアンス的に緩くなっている。要は本音が書かれている場合が圧倒的に多いのだ。なので圧倒的に閲覧するサイトはまず個人をお勧めする。

いざその分野に対してのリサーチが終わり、なんとなく自分に合いそうなやり方を見つけいざ実践!と決まった際にまず皆さんに注意してほしい点は、自分自身が実践している(しようとしている)やり方に対しての反対意見が必ず存在することだ。
もちろんこれはリサーチ方法がインターネット以外の人にも当てはまる。そして、この情報にはチャレンジする物事の本質自体を見失ってしまう情報もあるので注意が必要だ(チャプター3で解説)。
またこれは、その分野における正攻法のパターンや難易度、さらには目標地点が人それぞれになればなるほど酷くなる(例、各科目の受験法、◯◯資格取得成功法、稼げる副業ランキング、痩せるための方法etc…)。そしてこのループに陥ると永遠と自分のやり方が見つからなくなってしまう。

チャレンジをしていくうちに追加でその分野においての情報を追記で探す機会があると思う。しかしチャプター2でも書いた通り、いくつか本質を見失ってしまう情報が目に入ってきてしまうので注意だ。その例を青文字で書き、矢印の先にそもそものツッコミどころと本質を書いていく。
受験・・・ついでに◯◯という参考書もおすすめ!
→まずは1冊を完璧にする事が重要、参考書というのは書いてる人が違うだけであって内容は一緒。強いていうなら自分が目指すべき学校の入試レベルに持っていくための選び方を重視する。受験の本質は途中経過ではなく本番の結果
ダイエット・・・一週間で10kg痩せる方法はこれ!
→そもそもどの部位を減らしたいのか、そして今の体重や生活からの現実的な減量策を調べる。ダイエットの本質は痩せ方ではなく理想の体型。
インターネット副業・・・◯◯は稼げないからやめておけ
→そもそもどの分野においても本人の頑張り次第で稼げる額が違う。数千万、数億単位で稼ぎたいのならそもそも副業1つだけじゃ無理。副業の本質はあくまでも本業の収入+α
・しかし答えを言ってしまえばどのやり方でも慣れてしまえば大体ゴールにたどり着けるようになっている。なので初めの方にも書いたが、これだと思ったやり方をまずは実践することがいいだろう。というのも本質を見失わなければいいのだ。![]()
〜②身の引き締め方編〜

あなたがするチャレンジには期限を設けていますか?例えば受験や資格取得など、元々期限が公式で決められている事に関しては設けようがないが、期限が自分自身で自由に設けられる事に関しては、曖昧にするのではなくしっかりと決めておくべきだと思う。
というのもおそらくほとんどの人が目標を設けないと怠惰になってしまうだろう。参考程度にしてほしいがインターネットビジネスで月1万円以上を稼ぐ割合は5%にも満たない。なぜか、残りの95%の内の9割は「継続力がないから」だ。

なんでも初めたての頃は、その分野にチャレンジしている自分の偉大さからくるモチベーションの上昇や、こなす課題の難易度が比較的易しいことも相まって、やる気に満ち溢れる期間が訪れる人が多いだろう。
どうしても自分の計画に自信があり、なんとかその通り進める事を優先した挙句、せっかく火がケツについているのに進めるところまで行かない人は危険だ。というか勿体無い。何度も言うがどうせその火はすぐ消える。そして次に火がつき始めるのはだいぶ先になる。もちろんその分野に対しての突発的な才能がたまたまあったりとかしたら話は別だが…
さまざまな事にチャレンジしたいと思う気持ちは大事だが、せっかくのチャンスが変に空回って欲しくないが為に今回このようなことを書きました。もちろんここに書いた事項は全て参考になるとは思うが、一番重要なのは自分自身がそのチャレンジに直接向き合っている時間だと思う。大した結果も出してないくせにその分野の口だけのつまらない人になるのではなく、その分野の達成者になることを祈っています。それでは、ありがとう。




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