〜はじめに〜
どうも。インターネットは当たり前、そして誹謗中傷も当たり前。特に匿名性の高いSNSでは、よく人間の本性が垣間見える瞬間があり興味深いものです。私の周りにもいわゆるネット弁慶がいたのですが、その人と私の独断と偏見も込めて今回は、SNSでイキる人が特に持ってる5個の姿を書いていこうと思います。それでは

マジでめっちゃすごい人なら100歩譲っていいが、インターネットにいるプライドが高い人の特徴としてあるのが「何か頑張ったけど、何も功績を残せていない人」に多い。
とにかく他人と比べることが大好きで、リアルでもあまり好まれていない人が多い。要は自分を見てほしいがために、自分を誇張しすぎた人に当たる。

これは定番の理由の一つだ。やはり多種多様な人間と接したことがないが故に生じてしまう口調や発言。また逃げ足も早いため、特にネット上ではタチの悪い奴として捉えられてしまうことが多い。
しかし、リアルで友達が少ない理由もSNSが原因なのだ。やはりいつでも逃げれてしまうというメリットのデカさは、自分自身の積極性や、人とリアルで関わることで経験する味を見失ってしまう。反面教師としても見ることができるが、完全に今の世の中に飲み込まれていってしまった人たちとも言える。

これも多いと思う。自分自身の人生がうなぎ上りで、今までに何も辛い経験をしてこなかった人に多い。また、この経験をしてしまうとあえてSNSをあまり使わなくなってしまう人が多いので、辛い経験をした人を見かけることもあまりないだろう。
また、特にお金持ちに多い印象だ。他人から羨ましがられる状況や環境を上手く駆使し、不特定多数に発信するスキルを持っているのはごくわずかな上、無名だとただの自慢になってしまう場合が多い事を覚えておこう。

心の病を抱えている人も多い。特にSNS上ならば自分と同じ境遇にあっている人や界隈を見つけやすいが故に利用しているメンヘラさんも多いだろう。
特徴としては口調が汚いことや、性(特に女性やかっこいい男性に多い)を利用して自分自身を有頂天にさせる人などがいる。
少し言い方は悪いが自分自身で何も出来ない人たちなので一般大衆は無視していいと思う。とにかくメリットがない。

この人たちはリアルもSNS上でも上手く生きて行ける人たち、要は使い方が上手な人たちの事を指す。またこの人たちは、SNS上にうごめく不特定多数の人間に向け、自分自身が気持ちよくなるための要素を晒し、美味しい部分だけを上手く拾うことができる人たちでもある。
特に多いのが顔が整っている人や、お金持ちの人たちなど、一般大衆が羨むものを生まれながらに持っている人に多い。結論これは自分自身が餌になってしまう場合が多い。というのも、この人たちの投稿を見て嫉妬したり、自分自身とその人が持っている何かを比較してしまうような事など、自分自身のモチベーションダウンに繋がってしまう事をした時点で餌になってしまう。何せいつかは目に入ってきてしまうからだ。
しかしこの使い方は合理的といえば合理的だ。何せ自分のモチベーションアップのために使えるのだから。なので一般大衆の人たちは気にしない事を意識するぐらいしか出来ない。
何のためにインターネットを使っているかカテゴライズした際に、一番多いのは暇つぶしだろう。しかしその暇つぶしの中には、自分自身のモチベーションを下げてしまう事だったり、あまり気分が上がらない事だったりと、逆に使ってて疲れてしまう事だってあると思う。そんなことと付き合っていくのがSNSの実態なのかもしれない。以上、ありがとう。![]()


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