安定な面白い人になる為に「必要な下準備」と「対応の仕方」

モテるヒント

〜はじめに〜

どうも、この記事に辿り着いているということは、きっと自分も「面白い人になりたい」と思っていることだろう。自分の近くにたまにいる面白い奴。きっと「なんであいつはあんなにみんなからウケがいいんだ」と思ったこともあるだろう。そんな中で今回は「自分とあのおもろい奴とは何が違うのか?」という下準備編も含め、特定の人物同士での特定なお笑い上手になるための方法ではなく今出会っている人、これから出会う人たちにに安定した笑いを取るための方法を書いていきます。先に下準備編からいきます。それでは


①下準備を作る編

1 狙うターゲットを定め、聞き上手になる

聞き上手。話上手の人の特徴としてよく取り上げられる事ですが、これは面白上手になるためにも必須の事項です。皆さんが想像する面白い人ってどんな人ですか、また誰ですか?まず、残念ながら何らかのグループの中で周りを笑かしたり、クラスのおちゃらけキャラ的な人を思い浮かべているのであれば、それは最もなるのが難しい位置だ。

なぜならその人たちは、たまたまその環境で自分に適している人や、自分が放つ笑いに対してウケが良かっただけに過ぎないから、もっと言えば運がよかっただけに過ぎないからだ。やはり満遍なく誰とでも話すためのスキルとしてまず「聞き上手になること」が挙げられる。

人の話を聞き、あくまでも自分はその話題に対して軽くツッ込んだりと、基本相手の話の内容を拾ってふざけられる場面でふざけることが、シンプルかつ笑ってくれる対象になる。

ポイント
周りの空気の読み方も学ばなければならないが、「こいつたまにふざけるけど、しっかり話に沿ったふざけ方してるな」と、相手を気持ちよくさせる行動をする存在の人になることが「笑ってくれる対象」になりやすい。

2 普段からめっちゃいいやつになる

これも作っておきたい下準備の1つ。やはり基本的に、人に優しく接する人間というのは必然と周りの信用度も上がる。この優しくという事項が最も発揮される動きとしては「誰しもを平等に扱うこと」をすることにかかっていると思う。

もちろん仲がいい人などの前では慣れた対応をしていいが、普段あまり会話をしない人たちに対しては、作ってでもいいのでみんなから嫌われているような人に対してもしっかりと扱うようにしておくことがベスト。こうすることにより自分自身に「接しやすい人間なんだ」と意識が向く。

さらに自分自身を守るための防御にもなる。というのも言い方は悪いが、いつか自分自身を勝手に守ってくれる人を生成できるためでもあるからだ。

3 集団になったときに『やさうざ君』にならない

よくいると思う、「二人きりだといい奴なのに、集団で話していると急に嫌な奴になる奴・・・。」私はこの現象のことを通称「やさしぃうざい奴なんかい!君(以降やさうざ君)」と名づけている。

なぜやさうざ君達はそんなイキったことしているのかというと、自分自身がそのグループや環境内での立ち位置の高さを証明したいからだ。なので、その場を盛り上げるために人を出汁に使ってしまう。さらにやさうざ君の特徴として、自虐ネタや自分が出汁になるような会話を好まない。人にはやるくせに自分がやられた際はスカすタチの悪いやつだ。

またやさうざ君の発生時期としては、新しい環境が始まって二週間目から2ヶ月の間だ。特に序盤のうちにその環境で好印象を残せ有頂天になっている奴に多い。うん。普通にだるがられるぞ。だってやられたら嫌でしょ。

もしそういう環境に慣れているのなら、それはドMか怖いもの知らずの両方かそのどちらかだ。さらに問題なのは自分自身が改心しようと思ってももう手遅れのパターンしか未来がないことだ。なので例え相手がノミだとしてもしっかりと対応しとくべきだ。


②おもろい対応の仕方編

1 初対面の人とのつかみ

基本的にウケがいいのは自虐ネタだ。自分が持ってる過去の黒歴史などを上手く会話に載せることが重要。また、自分自身が本気で取り組んだことに対しての失敗談はウケがデカい。例えば

ex1、「(めっちゃ自信満々の顔で)俺中学の頃サッカー部でずっとキャプテンだったんよ、多分ここにいる誰よりもサッカーが上手い自信あるけど、(1、2秒時間を空け、少し下を向きながら)ここにいる誰よりもニキビの数多かったんや・・・。」

ex2、「自分You Tubeやってたんよ、毎日投稿してて結構ガチでやってたけど、一番打たれたのが多かったコメントは『ガチで万円もらえるからこのリンク踏んで!』やったわ・・・。」

など。

また、ずっとこのようなテンションで行くのもいつか尽きるので基本的にその人達と慣れるまでは、たまにぶちこむペースでいいと思う。また嘘でもいいので少し持って話すこともいいとは思う。イメージ自分が3しかしてないことをあたかも70くらいにして話していくなど。

2 下ネタは状況をよく見てから

自分がキモいキャラになりたいのなら構わない。が、やはり下ネタは危険が伴うケースがある。時に異性と話すときはご法度だ。100歩譲って同性と話す際にその話題で盛り上がっていたら軽くかましていいくらい。

これに関しては明確な定義がないが、よっぽど仲が良くない限りは基本的にやめといた方がいい。なので環境にもよるが、まだ知り合ってから日が浅いのなら基本的に振られたら返すスタンスでいいと思う。

また、過激度は周りよりも少し落として回答するのがいい。小学生でもわかる下ネタを使って説明するとなおいい。

〜さいごに〜

見ていてわかると思うが、ある程度の時間を要さなければならない。デメリットがないし、今回の記事で書いたギャップを身につけておけば、仮につまらなかったらそれはそれでキャラになるし、嫌われにくくなる。しかしくれぐれも「やさうざ君」にはならないことを願う。以上、ありがとう。

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