寝れない夜かい?最後に見てほしい「絶対眠れる」睡眠方法と翌日の準備編

その他

〜はじめに〜

どうも。今回は、もうどうしようもなく眠れない時に見てほしい内容になっている。あくまでも次の日に予定があるのにも関わらず、つい夜更かし癖がついてしまっている自分が眠れない時の対処法なので、めちゃくちゃ医学的な睡眠法に基づいていないです。なので本当に色々な記事を巡ってきたが、どうしても眠れないという方に向けた内容になっています。ご注意ください。また眠れない時のためにすることと同時に、明日の自分に備えた準備法も書いていきます。それでは


①無理矢理寝る方法

1 勉強をする

もし仮に、あなた自身勉強が好きな場合は為にならないので飛ばしていい。しかし、世の中の大半の人が勉強嫌いだと思うので書いていく。自分の苦手科目教科だったり、明日やるはずだった課題や、自分が一度も習ったことのない事をピックアップするのがいいだろう。

きっと学校や塾などで勉強中に眠くなった事は何度もあるだろう。その感覚を取り戻していく。多分やり始めの最初は面白くなって割と捗ってしまう時間があると思うが、しばらくすると集中力がプツンと切れる時がある。その際に私がおすすめする事は、全然覚えていない単語帳やめっちゃ難しい計算問題を理解しようと本気で取り組むこと。

ポイント
こうすることにより、より睡魔が襲ってきて眠りやすくなる。また、眠れない時にしてはいけないことの行為としてスマホは絶対だと思うが、逆にスマホを使って難関大学の入試問題の解説を見たり、全然知らないことに対しての分野の解説動画を見ることを進める。考えるだけで睡魔が襲ってくることだが効果は抜群だし、何か新しいことを学ぶ事が出来たらまさに一石二鳥になる。是非試したみてはどうか…

2 ご飯を食べる

単純な事です。満腹になると眠くなる事は知っていると思います。もし明日の予定がよっぽど大事な事だったり、明日は眠くなりたくないという事ならお腹いっぱいにご飯を食べることを勧める。常習化してしまうのはよくない事だが、明日の自分を救う為にはとっても取れない手段の一つです。

ポイント
しかし強いていうなら明日の朝方にお腹の調子が悪くなってしまう可能性があることが大きな難点。また満腹になったことはいいが結局寝れなかった場合に備え、寝れる時間が3時間以上ない場合はおすすめしない。

3 逆に寝ない

極論すぎるとは思うが、寝れる時間が残り1時間を切った場合は寝ることをおすすめしない。返って起きる時の負担が大きくなってしまうし、もし起きれなかった場合に取り返しのつかない事にならないためでもある。

次の日が辛くなることはほぼ確定だが、仮にあと1時間くらいしか睡眠時間が無いのであれば眠気覚ましに全力を注ぐ方がまだマシだ。もちろん後悔をして次眠れなくなった時に思い出すことがベストだが、どうしても目先のスマホやゲームなどに目が行ってしまうのが現代人。

ポイント
とはいえ、あなたがスマホをいじりたいと思う気持ちは全て計画済み(スマホにはあなたを誘惑するために1つ1つのアプリやツールに緻密な計算がある)であり仕方のないことなので、何度も寝なかった事に対する後悔をして、寝るための使い方を自分なりに作っていくことが近道なのかもしれない。

②明日の自分に備える為に

1 アラームの数と位置 

皆さんは寝る際、何時に時間をセットしていますか?また、どの位置に目覚ましを用意していますか?私がおすすめするに、まずセットする時間としては2つがおすすめです。1つが「本来起きなければならない時間(以降⑴)」で、もう一つは「本来起きなければならない時間から数分後(以降⑵)」をそれぞれセットしておく事がおすすめだ。

おそらくほとんどの方が時間を分刻みにしてかなりのアラームの数をセットしていると思うが、その場合だと返ってまだ寝れる時間だった数分をアラームの音で無駄にしてしまう。さらにアラームの音に慣れてしまい、一回一回の焦りが薄れてきてしまう為2つをおすすめする。置く場所としては2カ所がおすすめ。1つ目の場所が寝ている所のすぐ横。そしてもう一つの場所は、一回寝床から立ち上がってでないと止められない場所に置くことを推奨する。

ポイント
また、2つ目の目覚まし時計にかけるアラーム数はそれぞれ1つだけであり、かける時間としては「⑵の時間プラス1分の時間」にかけることを私は勧める。

2 目を瞑った際に考えること

結論からすれば、自分が幸せな気分になれる事を考えないいことを勧める。例えば、「明日◯◯楽しみだな〜」とか、「もし好きなあの人ともし付き合ったら・・・」など、ポジティブな気持ちになることは気持ちのいい事だが、実はこれらの妄想は眠る際には逆効果。気分がハイになってしまい気になるあの子のSNSや、明日行くあの場所の情報など今やらなくていいことに睡眠時間を取られてしまう。

ちなみに私が寝る際に考えていることは、眠かったあの瞬間の記憶である。「あーあの時爆睡しいたかったなー…、でも今は寝床や、うれしー・・・」みたいな。この想像力を身につけておくことをすすめる。

〜さいごに〜

最後にもう一度忠告しておくが、この記事の①に関してはあくまでも独断と偏見が大いにある。なのでまだ浅い時間帯にこの記事を見ているのであればこの方法はおすすめしない。しかし、いつかは役に立つ時がくると思うので是非また見にきてください。もう寝よう、それでは、ありがとう。

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