嫌なグループ内での耐え方や、乗り越え方の方法

自分探し

〜はじめに〜 

どうも、入っちゃってる方がいると思います「嫌なグループ」。実際自分も入っていた時期があります。グループに入っている他の人がなぜ楽しそうなのか不思議かつ、抜けたい気持ちでいっぱいでした。そんな気持ちを抱いてる方に向け今回は嫌なグループからの抜け方や耐え方のアドバイスをしていきたいと思う。それでは。

1 基本的に我慢する

大半の方が自分自身がそのグループの人に対して抜けたい意志を伝えられたり、周りの目を気にしたり、そのグループからの目を気にしてなかなか抜けられない人だと思います。

もし自分自身がいじめられていないのなら我慢することが一番の近道だと思う(もしいじめを喰らっている方はチャプター2で解説します)。無理して抜け、今後の自分自身を傷つけてしまう可能性があるくらいなら尚更だ。

ポイント
☞これは最終手段でもあるが最も効率が良い手段でもある。それでもという方はチャプター3を読んでみてください。

2 いじめられている場合

学校編と社会人編パートに分けて解説していきます。また前提条件として、「以前は自分自身がそのグループのメンバーと誰かにいじめをしていた」場合を除く。

ポイント
☞なぜならいじめられる原因は自分自身に問題がある可能性も多いにあるからだ。その説明はまた他の機会に。

①学校編

話を戻す。本当に理不尽極まりない非行を喰らっていて、相談できる人も助けてくれそうな人も居なくもう耐えられないという方に向けまず助言をします。残念ながらこの世の中は弱肉強食。自分が舐められる可能性も、自分自身が他人を舐めることもある。

つまり本気で自分を守ってくれるのは自分の心。自分以外の人なんて親ですら他人になってしまうことだってある。つまり自分の立場がどの程度弱いかを武器にして戦うことを進める。私が進める方法は通称『SOS SNS法』やり方を書いていく。

 『SOSSNS法』※自己責任で

一、学校や教育機関に相談する(改善したらラッキー)

二、それでも改善しなかった場合、録音して色々なSNSで助けを求む(声はモザイク、自分や相手の名前は出さない。)

三、あたかもいじめっ子が被害者にならないように、自分自身の弱さ(国や学校が助けてくれなかった証拠など)を出す。

この方法の注意点とすれば、自分自身が調子に乗ってしまい立場が変にならないこと。また、このほかにも自分自身の立場が弱い事を示して戦っていくことを進める。

②社会人編

結論から言うと逃げるor我慢することを進める。こちらに関しても『SOSSNS法』を使っても良いと思うが、自分自身が自由の身になることができる歳なので基本的には逃げることを進める。

どうしてもその仕事や空間が好きなのであれば、自分自身でその空間に居続けるメリットをいくつか考えてみて、いじめを喰らっていることと天秤にかけてほしい。もしメリットの方が多いなら我慢するでもいいが、自分自身の身体がおかしくなりそう、なっている場合は素直に逃げたほうがいいと思う。

私の親友もコカ○ーラで勤めていたがいじめに遭って辞めた。境地に立ってくるとお金ですらメリットに感じないらしい。

3 どうしても抜けたい

いじめを喰らっていない人向けです。まずおすすめの方法はそのグループ以外の知り合いを一人か二人作っておき、ゆっくりそちらの友達にシフトしていくことを進める。特に学生の場合、1年間我慢すれば環境がガラッと変わるケースが多いのでそこまで我慢することを進める。

社会人も同様。もしその環境にいる人たち全員と微妙な関係なら、上司に移動希望をするか辞めてしまうことを進める。環境が決まってしまうのは運要素が強すぎるが、悪い環境から良い環境に戻すことにはさらに運が必要になってくる。

ポイント
☞何せこの国は右向け右の社会のため、空気を読むことに慣れておく必要も十分にある。自分自身がその環境のスタート時にヘマをこかないように是非こちらの記事も。

4 学びの材料としてみる

ポイント
そのグループの見る視点を変えてみること。自分自身に余裕がないとなかなか出来ないことだが、なぜそのグループにいる他の人たちはあんなにも楽しそうなのかを分析してみると面白い。

中には愛想笑いがめっちゃ上手な人もいれば、ただ単に運が良く今の自分とマッチしているだけの人もいる。そのグループにいる人たちそれぞれの人生の歩み方を分析してみたり、例え今後どうでも良い人がまた現れた時の訓練だと思って接してみるのも良いと思う。

〜さいごに〜

どんな相手かは話してみないとわからないが、例えどうでもいい奴だったとしても我慢の仕方や、対応の仕方を訓練しておくことが重要だと思う。何せ人との出会いは運要素が強い。また、自分自身が何が見失いそうならすぐに逃げることを忘れないように。それでは、ありがとう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました