タップルの利用を検討してる男性へ。他の記事ではあまり書かれないタップル(マッチングアプリ)の実態や使い方についてまとめました。

モテるヒント

〜はじめに〜

・どうも、今回は大手マッチングアプリ『タップル』について、他の方がよく書いているようなタップル利用時の小手先テクニック的な事ではなく、前半はほとんどの人が立ちはだかってしまう見えづらい壁、そしてそれをふまえ後半では、それでも利用する方に向け押さえておきたいことをこの記事ではまとめました。タップル以外のフォーマットを使うか迷っている方にも参考になる記事になっているので、ぜひご覧ください。

・まず実際に本気で1ヶ月間使った際の写真を貼ります。個人のやりとりを載せるとものすごい数になってしまうので、トーク画面一覧だけになってしまうことはご了承ください…。

    

・スペースの関係で5枚しか掲載できないが、以外にも個人の結果としては、実際にこのトーク画面に写っているリストの中から6人の方とお会いしました。因みに、今現在も連絡をとっている方は一人のみです。

・そして今回なぜ男性限定にしたか、それはタップルの会員男女比率(※1)や、料金が男性にだけ発生してしまう点(※2)に対するアドバンテージがあるからだ。もちろん女性サイドも思う事が様々あるとは思うが、残念ながらこの記事ではは以上の点と、私自身が男性の点も踏まえてこのようにしたことをご了承ください。それでは

※1、全会員約1500万人の内、男女比率は6(男性)対4(女性)。

※2、男性は1ヶ月プラン3700円から、女性は無料で使用可能。


①残念ながら現実はさまざまな面で厳しい

1、マッチングすることも、その先も難しい

マッチングアプリ利用者なら分かりきった事だが、超絶イケメンくん以外はそもそも女性から「いいね」がくる事が0とまでは言わないがほぼ皆無に近い。故に男性サイドから女性に「いいね」を送って、その結果待ちをする事が基本的にタップルの構図になっている。因みに言わなくても分かるとは思うが、女性サイドはこの逆の現象が起きている。

また、さらにそこからトークをして実際出会うまでの過程もかなり険しい。いざマッチングしてメッセージを送った際、そもそも返信が返ってこない場合や、相手が受け身すぎて(自分に興味がないとも捉えられる)会話が弾まないことも多々ある。そして実際に自分自身も経験した事だが、仮にこの段階をクリアして会う約束をしても、ドタキャンやバックれ、さらには会う直前に音信不通になってしまったケースも多くあるのだ。

もちろん極端に女性とマッチングしない男性にも、アプリの使い方や、細かいプロフィール設定などでマッチングしにくくなっている原因がある可能性があるので、マッチングアプリの正しい使い方的なことや、小手先テクニック的な事に関しては他のライターさんが書く記事などを是非見ていただきたい(いい記事がたくさんあります)。

2、そもそも物理的距離が遠い人とやりとりする難しさ

色々なやり取りを経て実際に会えた際、まずあなた自身に初対面の人と円滑なコミュニケーションをとる力があるのかどうかを問いたい。というのもマッチングアプリ上では、男性がリードしなければならない場面が多々ある。なぜなら女性サイドは持ち駒が多いが故にストックの男性が沢山いる。そうなった際に、そもそも相手との物理的距離が遠いことが難点の1つに挙げられる。

これはいくらマッチングアプリを通じて互いの目的が恋人作りとは言えど、定期的に同じ空間で会っている訳でもないので、所詮他人、よくて知り合い程度の同士になってしまうことを指す。この際にメッセージや通話などでやり取りする事とは別の意味で、実際に対面でほぼ他人の相手とコミュニケーションを取ることが出来るのかということを問いたい。

もちろん女性によって自分のどこを見ているかは大いに変わるが、そもそも会った際にコミュニケーションが取れることは大前提。かく言う沈黙すらも心地いい関係なども、コミュニケーションが出来てからに過ぎないのだから。

3、メッセージがタイミングゲーすぎる

言うまでもないがマッチングアプリ上で出会おうとした際、まずメッセージのやり取りからお互いが始まるのが基本だが、そもそもこの順序自体がリアルで出会う(学校や職場など)展開とは逆になっていることにお気づきだろうか。そしてこのメッセージのやり取りをする上で、相手に送るタイミングを掴むのが非常に難しいポイントになってくるのだ。

ポイント
では具体的にどこが難しいのか、それはリアルでしか感じ取れない相手との距離感や表情、さらには雰囲気などが感じられない点にある。そんな仕方のない事なんて相手も分かってくれるだろう!と思われる方も多いかもしれないが、残念ながらこの時点で女性サイドの男性選別は始まっている。

ではなぜなのか?それは何度も書く通り、女性サイドは星の数ほど男性とマッチングしているからだ。これがメッセージを送るちょっとしたタイミングによって次のステージに行けるかの勝敗を分けてしまう。また、仮にいくらメッセージのやり取りが上手くいったとしても、その力を実際に出会った際に発揮できるかどうかも懸念点になってくるし、何せ所詮すぐに途切れてしまえる関係なので、半永久的に一つ一つのタイミングを見計かられてしまうだろう。


②それでも始めようと思うなら

基本的には難しいことだらけですが、それでも始めようと思うあなたに向け、少しでも有利に進められる為にいくつかアドバイスを書きます。

1、自分を確認する3つのこと

まず本当に今のあなたがマッチングアプリを始められる段階にいるかどうか、具体的に3つの側面を考えてもらいたい。それは金銭的な問題、住居の問題、そして今の自分自身の余裕について考えてほしい。

まずは金銭的な問題について。学生でない限り基本的に女性と出会っている際の出費は、男性が少し多めに支払う場面が多いだろう。これに関しては様々な意見があるが、女性にとっては少し多めに支払ってくれる男性が好印象のようだ。といっても個人的な見解だが、せいぜい端数分多く支払う程度で十分だと思う(ホテルとかレンタカー代などを請求するのは難しい)。とはいえ、調子に乗っているとすぐにお金は消し飛ぶので、基本的に交際費の面である程度お金を持っていた方が無難ではある(私の場合は月3万ぐらいだった)。

2つ目は住居の問題について。例えば一人暮らしをしているのと実家暮らしをしているのでは状況が大きく異なる。一人暮らしの場合は基本的に問題はないが、特に実家暮らしの場合、例えば女性と電話をしている際に家族に聞かれて恥ずかしくならないか、または異性を家に招く事になった際などに対応しづらくなってしまわないかなど、プライバシーの観点から個人的に厄介になってしまう場面を注意してほしい。

そして3つ目が今の自分自身の余裕について。例えば今現在の仕事の状況や、自分自身を変えられる転機に差し掛かっている場合になどに使用すること場合は一旦考えてほしい。確かに生きていれば基本的に忙しい時期が多いとは思うが、わざわざ今使う必要は無い時期に使用することもどうかと思う。やはり月額料金は掛かってしまうし、新たに余計な事に気を使わないといけなくなるし…。お遊びで使用するならまだしも、本気で恋人作りをするのなら注意が必要だ。

2、数打てば当たる戦法が有効

次は戦略の話だが、これは就活と似ている。実際の就活では自分が気になったいくつかの企業にエントリーするが、これでもかとお祈りを喰らう。マッチングアプリで出会う際もこれとほぼ同じように、なかなか女性とマッチングまで行けなかったり、いいところまで行けていたのに途中で音信不通になってしまうことが多い。

ポイント
なので急に連絡が切られてもいいように(就活で言えば落とされてもいいように)複数人の女性(企業)とマッチングしておいて、何人かストックを作っておくのがいいだろう(就活で言えば内定をいくつかもらう)。

ここで話した戦略はマッチングアプリで異性と出会う際に最も意識してほしい項目の一つだと私は思う。そしてこれは恋愛に対して自信がない人ほどぜひ実践してほしい。

3、持つべき3つのメンタル

最後にマッチングアプリを始めようと決めたあなたに向け、最も重要かつ有益な持つべき3つのメンタルについて書きます。それは、一途にならない、完全に会うまで浮かれない、落ち込まないことだ。具体的に書いていきます。

まず一途にならないことについて。なぜか、答えは単純でどうせ裏切られるからです。①で何度も書きましたがマッチングアプリの女性は、男女の恋愛に対する原理や会員数などを一旦差っ引いて、とにかくモテます。なので仮に進行具合がいい感じの女性がいたとしても、何人かストックを作っておくことをオススメする。

2つ目は完全に会うまで浮かれないことについて。幾度となくドタキャンやバックレが発生しているマッチングアプリでは、自分自身が被害者になる確率も珍しくない。なので会う前から気合を入れすぎるのは危険だ。デート気分は、あくまでもやり取りしている本人が目の前に現れてからスタートしよう。またこれに付随して、予約制の店を取ることも注意だ。

よくドタキャンが起きてしまう理由
☞ここで1つ、よくドタキャンされやすい事として、ガツガツメッセージをしすぎて引かれてしまう現象がある。。これに対してこの記事で伝えたいことはただ1つ。それは1通1通のメッセージを貴重にこなしていくということ。相手を思う興奮を相手と出会う前に抑えられないのであれば、その気持ちを他のストック候補の女性に注いだ方がよっぽどマシだ。あくまでも簡潔にメッセージを送り、少しお互いの時間があれば電話をする。これを徹底すれば、出会いやすくなるだろう。

そして最後に落ち込まないことについて。いくらいい具合まで進行していたとしても、所詮すぐに連絡を切ってしまうことのできるフォーマット上での関係ということを忘れずに。ここまでをまず抑えた上で、小手先テクニックを学んでいくのがベストだろう。

〜さいごに〜

というわけでマッチングアプリ(タップル)のリアルを触れました。基本的にどのアプリを使っても、今回書いた内容は当てはまると思う。そしてあくまでもリアルでの出会いにも同じくらいの熱量を注いでほしい。以上、ありがとう。

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