〜目次〜
〜はじめに〜
入社3年目くらいまでの新人が経験する仕事あるあるを7個ピックアップしました。理不尽なことや、運要素が強いことなど……。また、あるあるに直面した際に考えるべきことも伝授しています。自分を守る立ち回り方なども伝授しているので、ぜひ参考にしてください。

客観的に見て100点に近い仕事をこなしているはずなのに50点程度の評価を喰らってしまう事態、あるあるですねぇ〜。
向上意欲を引き立たせるための口実なら分かるけど、業務で良かった点は素直に褒めて欲しいと思う今日この頃。
社会が厳しいことはある程度承知だが、部下を育てることが下手な上司は多いと思う。素直になれない性格なのか、差別なのかは分からないが……。
・考えること
間違えた箇所を復習することは当然だとしても、評価軸に関しては時間が解決してくれる傾向が多い。なぜなら、上司が指示する仕事のやり方を覚えればいいのだから。
なので、指摘箇所が多くても挫けることは特に無い。ただ間違えた箇所の復習は忘れない様に。

労働規約が厳しくなる近頃、フレックスタイム制度やリモートワーク、残業禁止令などをはじめ、新たな働き方を取り入れている企業は多い。
しかし結局は仕事をこなすことが出来たらの上であり、とても新人には使いこなせない制度でもある。
結局時間内に終わらせることが出来ずに残業三昧なんて話はよくあること。特にベンチャー企業に多い傾向だ。
・考えること
これに関しては、たまたま仕事が出来たら使える制度くらいに考えるのが良いだろう。
リモートは出来る?いや、新人の内は分からないことが山ほどあるので、すぐに上司に聞けない状況というのもなかなか地獄だ。
私も「仕事ができれば自由」が社風のベンチャー企業に就職したが、新人の内は業務が終わるはずもなく、案の定残業三昧で身体を壊した思い出がある。
長く勤めていれば使いこなせる制度かもしれないが、そこを過度に期待するのも危険だ。

正直これで全てが決まると言っても過言ではない。仕事内容以前に、自分を教育してくれる上司が性に合わない人だと辛い。
同期と状況を共有できるのであれば、まだマシなのかもしれないが……。
・考えること
しばらく続ける気があるのなら、上司好みの立ち回りを習得し、上司が求めている仕事のクオリティーを理解することが重要だ。
しかし、自分に対して差別的な扱いや雑な扱いを受けているのなら、我慢するor直接言うor人事などに相談するor辞めるかの選択しかない。これに関しては自分が変わらないと解決には至らない……。

会社の環境や文化に馴染めない辛さもある。同期が少ない転職者に多い傾向だ。
合う合わないかは人それぞれなので運要素も強いが、なぜアウェイなのに何も手を差し伸べてくれない人たちが多いのか……。
・考えること
いつこの事態が発生するか分からないので、貯金や副業などで金銭の確保をしておくべきだ。
なぜならスパッと辞められるから。 身体に負荷がかかり、病気になってしまったら手遅れなので、いつでも逃げられるようにしてくべきだ。

業務時間の半分くらいの時間しか集中できないと思う。
あえて残業時間も考慮してしてダラダラやったりする人もいるが、単純に業務量が多いから、終わらずに残業三昧なんてこともザラだ。
・考えること
残業時間を考慮して作業しているのなら問題はない。定時後の少し静かな環境は仕事がしやすく、就業時間よりもやりやすいと思う人もいだだろう。
しかし、終業時間内に仕事をこなせずに残業が続いているのなら注意が必要だ。
なぜなら身体を壊すからだ。自分を守る為にも、業務量を減らしてもらったり、他の人に救いの手をガンガン求めればいいと思う。

仕事が出来なくても、入社3ヶ月くらいまではある程度許容してくれる。
しかし3ヶ月を過ぎたあたりから、仕事に対する評価は段々厳しくなる。入社後すぐの対応があたりまえだと思っていたのに……。
・考えること
3ヶ月目くらいまではサービスタイムだと思い、ラクしつつも間違えた箇所を復習する、分からないことは聞くなどして基礎を徹底しよう。
また、ある程度の人間関係の構築をしておき、仕事の相談が出来る人を作っておくことも重要だ。入社後すぐの態度や評価がテンプレだと勘違いしない様に。

華やかに見え、女性に囲まれて仕事することを夢を抱いている人もいると思うが、いくら対応に自信があっても女性同士の派閥やゾーンには入りにくい。
とはいえ異性が多くても仕事がしにくい……。
・考えること
ある程度仕事が出来るまでは、仕事仲間以上の関係になることを期待しない方がいい。 フラットに接することを忘れずに。
余談だが、私は異性が多い職場の経験が今までに2社ある。気遣いや接し方には最新の注意を払い、マジで疲れた思い出がある。まあ仲良くなった人は数人いたが。
〜さいごに〜
究極の新人あるあるをまとめました。あるある現象が起きた際に、紹介した「考えるべきこと」を参考にして、自分の立ち回りが良くなる解決策をぜひ見つけてみてください。
今あなたが勤めている会社が全てでは無いし、あなたが傷つく理由もない。確かに社会は厳しいけど、解決策や逃げ道があることも忘れないでほしい。


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