【就職・転職】他人と比べてしまう人がやってはいけない職種

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〜はじめに〜

私は他人と比べてしまう癖がある。

他人の芝生が青く見えてしまうことは分かっているが、このような思考をしてしまう不甲斐なさに痛感し落胆することも多々ある。邪念が無い大人になりたいと日々葛藤しているが、現時点では達成ならず……。

仕事においても上記と変わらない。すぐ他人と比較するので、典型的な勝ち組がいたら落ち込んでしまい、ショックで視野が狭くなりミスが増えしまう悪循環に陥る。

なので仕事面だけでも誰かと比較する時間を減らしたい、と思う民に向け、就職や転職時に入らない方がよい職種をまとめました。

私と同じような境遇で就職や転職を控えている方はぜひ参考にしてみてください。それでは。

1 派遣業務

日雇い派遣や派遣社員など、雇用形態に派遣というワードが入ってしまうと、待遇面で人と比べてしまいがちになる。

よく他人と比べてしまう人が派遣先の企業で働く際、まず正社員で安定した給料をもらっている人と仕事をするのが億劫になるだろう。

私も派遣の経験があるが、個人的にはいつでも切り捨てることができる人材として扱われていることに違和感を感じてしまった。

確かに派遣業特有の自由な労働形態にメリットを感じるところだが、仮に派遣業に就くのなら正社員になりたくない理由を具体的に定めてからのほうが良いと思われる。

2 大手企業への業務委託社員

若干派遣業と似ている事項だが、他人と比較してしまう民ならば大手企業で働いている勝ち組を見ながら仕事することが苦になるだろう。

仕事はストレスを発生させる要因になるが、同フロアで働いている勝ち組を見てしまう事で、自身のキャリア的なストレスに負荷がかかる。

近年、お客様企業で働く労働形態が増えているので、委託先が大手企業ならば要注意だ。

3 ハイクラスに関わる業務

キャビアテンダントなど憧れの的になる仕事は例外として、ハイブランド店など世間体から見た勝ち組が集まる場所での勤務は避けた方が良い。

ハイクラスの仕事に携わると、金銭面をはじめ立ち振る舞いや地位など、接客しなければならない客と比較できるポイントが多く見つかる。

自分の基準では勝てない点で比較すると、「親ガチャが悪かっただけ」など、どうしようもない理論に行き着いてしまうことが増えるだろう。

なのでハイクラスな仕事に就くことも要注意だ。

4 給与が平均を下回る仕事

給料を補えるほどの福利厚生がある会社を除き、同年代の平均給料を下回る仕事に就くことは危険だ。

時間が経つにつれ同級生と明確な差が生まれると同時に、比較せざるおえない箇所も増えてくるが、同級生との比較箇所の根底には大抵給料が絡んでくると思う。

いい車に乗っている・家を買った・週末は旅行に行っている……など、ある程度の給料を頂けているからできていることが多いと思う。

特に友人が多い人ほど注意が必要であるが、あくまでも平均以上を目指せという訳ではないので、副業を始めるなど自分の努力量次第では何とかなるポイントではある。

5 夜職関連

若い内だけなら経験としていいと思うが、夜職を生業にしてしまうと今後のキャリア形成において様々な面を比較してしまうだろう。

給料に関しては平均以上だと思うが、いつか自分の華が枯れる瞬間がやってくる職でもある。例えば30半ばで何ができるのか、このような将来を考え時にまずしんどくなる。

そして先の見えない将来への不安は、自分が想像する安定した生活を送る他人を思い浮かべてしまうのだ。

己の道を歩めよと声をかけたくもなるが、比較を激しくする人は安定な人生が好きな傾向にあるので、そうもいかない。

というわけで夜職関連業にも要注意だ。

さいごに

大袈裟に書いたが、今回取り上げた職業はどれも誇り高きものです。なんなら他人と比べて落胆する方がしょうもないし、そもそもこのような思考に陥ってしまう世の中にも問題があると思う。とはいえ性格は変えられないもの。今回は仕事面から比較できてしまう物事を取り上げたが、日々あなたが目指している姿に1歩づつ近づくことが比較を無くす最前だと私は思う。あと生活習慣を整えるのはマジで効果的。それでは。

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