自分をまず守る。好きな人ができた時に自分自身を守る行動5選

モテるヒント

〜はじめに〜

どうも。皆さんは今現在恋してますか?おそらくこの記事を見ているのならしている方が大勢だろう…。まずこの場を借りて皆さんが好きな人と結ばれる事を願っています。しかし実際恋は残酷でもある。いくら好きな相手とはいえ所詮まだ他人だし、自分自身がただ単に傷ついてしまう結果になるかもしれない。

そこで今回は、好きな人が出来た時こそやってほしい自分自身を守る方法について書いていく。なので今回の内容はあくまでもアプローチ法とかではなく、自分自身を守るための行動について書くので、そもそも相手を引かせる方法的な事やその人と話す始めの一歩的な方法について知りたい方はあまり参考にならないかもしれません。また綺麗事は無く、記事の内容に少々ゲスいものも含んでいる点についてもご了承ください。それでは。

1 他に好きな人を作る

好きな人ができたら、まず他に滑り止め(もしダメだった時の候補者)を作れと私は思う。これは学校や会社などリアルでの出会い、はたまたSNS上での出会い全てに共通して今後自分のメンタルを傷つきにくくする為にしておいた方がいい行動の一つだ。そして恋愛においてこの行動は、自分を守る上で最も核心となる部分でもある。

これをするメリットとして特に大きいのは好きな人を想う気持ちを分散させる事が出来る事だ。そしてもし上手く行かなかった時にすぐ他の人への切り替えが出来るという点も大きい。確かに同時並行で複数人にアプローチするのは大変だが、好きな人を一人に絞り上手く行かなかった時のメンタルケアに比べれば永久と候補者を作れるので、究極言うと自分が負けと思わない限り負けにならない。さらに道中で好きな人をも上回る人に出会う場合だってあるのだ。

だから、他に好きな人を作る事をまず勧めるのだ。幸い滑り止めをいくつも作れるフォーマットが現代はたくさんある。出会い系アプリでもいいし、あえて他の出会いの場に足を運ぶのもいいと思う。そしてこの他に好きな人を作る行為に関してはこのあとの記事を読めば分かる通りさまざまな時に使える武器になるので、まずは頭に入れておく様に。

2 一途をやめる

恋愛において一途な思いをする事はまず勧めない。別に一途な思いを見せてる風の雰囲気を作ってしまえばいいだけであり、本当に実行するメリットはほぼないと思う。そしてこれは単純な話、今後好きな人にアプローチをしていく過程において自分自身のメンタルを不利にしてしまう状況を作ってしまうからだ。

ポイント
例えばその好きな人が他の人に恋をしている事が分かった時や、実際に他の人と結ばれた時、はたまたそもそも自分自身が眼中にない好きな人に関して何か知った時に感じる喜怒哀楽な感情全てが自分を不利に動かしてしまう。そうなってっくるとだんだん好きな人との接しられ度が中心でコンディションが形成されてしまう。すなわちこの感情が自分を左右してしまうところに関して不利だと伝えたい。

100歩譲ってまだ「何年も前からやっぱりこの人だけ好きなんだ!」と思っているのならまだ分からなくもないが、おそらくほとんどの人は「(今回は)この人が自分にとって運命の人なんだ!」と勘違い(好き酔い)しているケースが多いだろう。カッコ内に”今回は”と書いてる様に基本次回もあるし、どうせ次好きな人が出来た時もこの勘違い感情が訪れるのだ。

しかし実際は厄介なもので、分かっていても好きな人が出来るたびにこういう感情になってしまうのは半分仕方がない事でもあるし、ちゃんとダメだったらだめだったで落ち込むのが基本。100歩譲って初恋の相手とかならば経験にもなっていいとは思うが、何度も経験しているとメンタルの維持的にもしんどくなってくる。

また最近流行りのSNS上での出会いに関しては、いつどのタイミングでも相手が消えてしまう可能性があるから要注意だ。なのでSNS上で付き合うまでに至っていない人に対して一途になるのは危険が伴うし、そもそも論外。なにせいつ裏切られてもおかしくないフォーマットなのだから。

3 その人に恋人がいるかどうか聞く

これは主に一目惚れに近い恋をしてしまった人や、なかなかその人と恋愛の話題に持ち込めない人向けのチャプターにはなってしまうが、まずその好きな人に恋愛感情が芽生えたら一早く確認しておきたい項目の一つだ。

あなた自身「もしいても奪えばいいだけ!」と強く思う方であれば、いち早くそれに向けて行動すればいいとは思うが、そう思ったとしても悲しさや悔しさを感じて諦める人が過半数だろう。ましてはもし相手が順風満帆な恋愛をしている最中と分かったのなら、その気持ちは増すばかりだろう。

ポイント
自分を殺さない為にも、いち早くそう思ってしまうかもしれない可能性を知り、その人に対して心残りになってしまう期間を少しでも短くする事を勧める。そして思ってしまった時にチャプター1で書いた他の候補者の事を考えたら楽になれる。こういう面でもチャプター1の考え方を持っていると有利なのだ。

4 客観的評価をもらう

ほとんどの人がまともな人を好きになるとは思うが、中には絶対にいい恋愛にならない地雷を踏んでしまいそうな人もいてしまう。

なにせ自分自身がその好きな人に夢中になるがゆえ、時に都合のいい事しか考えていない時間だってある。そんな時、一応仲のいい人たちにその人の事や自分自身の思いを話してみて様々な意見をもらうのがいいだろう。友達がいない?なら暇つぶし通話アプリなどで相談に乗ってもらう事を勧める。

ポイント
この際に理解してほしいポイントは、友達が故にそもそも今の自分の現状的に恋愛に適してる状況なのかということも含めて教えてくれる事だ。これは例え自分が好きな相手がすごくいい人だとしても、自分自身に対する見えない客観的評価も含めて見てくれるのでかなりいいアドバイスや、自分では好きな人に見えなかった角度からの見方などが見えてくる場合があるので実行する事を勧める。

5 もう一度恋の優先順位を考える

上のチャプターでも少し触れたが、まず考えるべき事として本当に自分自身の現状が恋愛に適している状況なのかを確認する事だ。やはり必然とその人と過ごしたり、思う時間の優先順位が上がってしまっている事に注意が必要だ。

ポイント
もちろんその人とめでたく縁を結ぶ事が出来たのなら結果オーライで済む話だが、問題はその人にアプローチをかけていく際に消費してしまっている時間などにある。今までしていたルーティーンワークや将来に向けてしていた行動など、本来なら最優先ですべきはずの事が恋一つで疎かになってしまってはいないかもう一度考えてみるべきだ。

〜さいごに〜

特にチャプター1、2で触れた内容は、今後恋愛をしていくにあたりかなり自分自身の感情を有利に動かせると思う。そもそも自分自身は人を裏切らない信念を持っていようと、他人が自分自身を裏切る可能性は大いにあり得てしまう。これは恋愛以外でも同じ事が言える。なので自分を殺さない為にも他人には見せないところでこういった(あくまでも)防衛感情を持つことは私自身そこまで悪いことでは無いと思う。しかしこの様な感情を他人に見せてしまう人や防衛以外で悪用している人というのは悪いと思う。皆さんの恋の行方がいい方向に行く事を祈っています。以上、ありがとう。

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