〜はじめに〜
周りに一人はいる優しくて嫌われないアイツ。見ているだけで自分の嫉妬心が引き立つアイツ…… そんなアイツらに憧れを抱く人もいると思う。
私自身もアイツになりたくてもがいた時期があり、実際に何人かのアイツらと会話をしたが、意外な共通点がいくつかあった。この記事ではそんなアイツが持つ共通点を独断と偏見で書いていく。
もしアイツになりたいと思うなら今回の内容を読み、自分がアイツらになれない理由、そしてアイツらが好かれる理由を理解しよう。
それでは。
※今回取り上げるアイツとは?
アイツらと言えど様々なパターンが存在するが、今回書いていくパターンは「自身では狙ってアイツになろうとは思わなかったけど、気づいたらアイツになっていた」通称『フェニックスピーポー』を取り上げる。
なので、運が良くアイツになれてるパターン(顔が整っている)等は除きます。

コミュ力の高さはフェニックスピーポーになる絶対条件だが、フェニックスピーポー達は他人と会話することに疲れない、つまり、他人と話すことに慣れすぎていることが特徴にある。
さらに、状況に合わせて様々な顔に変われるので臨機応変さも抜群。本人は普通な対応をしているつもりが相手にとってはウケがいいと思われるのだ。
これを総括すれば人間社会で生きる力が強いとも捉えられる。様々な人間と触れ合う中で、どのように接したら相手が気持ち良くなれるのか、ということを常に考えながら会話を交わせるのだからモテるに決まっている。

たくさん他人と触れ合う事で共感力の上部だけは身に付けられるが、フェニックスピーポーどもは相手の趣味/興味を芯から共感できる能力を持つ。
さらにフェニックスピーポーが持つ共感力にはプラスで、複雑な感情や背景を言語化できる力もあるので、男女問わず楽しい話から悲しい会話まで臨機応変に対応が可能なのだ。![]()
地頭が良い人がフェニックスピーポーになりやすい傾向にあるが、若い内からこのスキルが身についている人は一体どんな人生を歩んできたんだ……。

人生が大きく変わる挫折や失敗を経験しているフェニックスピーポーは少なく無い。良く言えば、味のある人間が多いのかもしれない。
歯車1つ違うだけで大きく人生が変わる経験をして、もはや不安が当たり前かのような神の領域にいる。なので、自分の事情に対する考え方にはナイーブな傾向がある。
しかし周りの人間に対しては、どんな人間であろうと色眼鏡を使わず、むしろ尊敬までする。そこもウケがいいポイントの一つだろう。

これは自分自身が相手のことを勝手にフェニックスピーポーだと思ってしまっている、言わば勘違い現象に関することだ。
もちろん普通にフェニックスピーポーじゃないだけで優しい人は存在する。それはそれで良いが、中にはただ適当なことを言って好かれようとする「偽fp(笑)」も存在する。
偽fpのポイントは、話題をすぐ変える・異性への対応方法が異なる=ひいき・社交辞令ばかりを交わす等が挙げられる。
自分を都合よく扱おうと企んでいる偽fpに騙されない為にも、出会って半年くらいはどんな人でも普通人と思って接することを勧める。
今回の内容を見て薄々勘づいた人もいるだろう。ワンちゃん自分もフェニックスピーポーになれるのでは?と。しかし。基本的には経験を重ねないとフェニックスピーポーとして味が出ないので、フェニックスピーポーになりたい場合、初めは世の中の色々なことに視野を向けることがスタート地点になると思う。以上、ありがとう。
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