モチベーションを下げにくくする簡単な方法

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〜目次〜

1 [外見的モチベーションの保ち方]

①美容室

②日々の身だしなみ

2 [内面的モチベーションの保ち方]

①私情が話せる相手

②忘れ物

③何か物事に対して、理想を大きく持ちすぎない

3 [分析をする]

4 [自分が要因なのか、他人が要因なのか]

5 [周りを気にすぎない]

〜はじめに〜

どうも、いきなりですがあなたのモチベーションは安定気味ですか?それとも不安定気味ですか?もちろんモチベーションが安定している方が生きやすくはなるが、そうもいかないのが私たちの日常。ということで今回はモチベーションを下げにくくする基本的な方法について独断と偏見と経験を踏まえて書いていきたいと思う。もしかしたら、あなた自身で自分のモチベーションを下げてしまっているかもしれない可能性があるので是非見ていってください。それでは

1 外見的モチベーションの保ち方

外見的モチベーションとは自分自身が他人から見えている面の事を指します。そんな中、最も外見的モチベーションを最も下げてしまう代表例を2つピックアップし、解決方法も踏まえて書いていきます。

ポイント
実は外見的モチベーションについては、自分自身で毎日のルーティーンを確立してしまえば、悪い自然現象(転んで顔に傷がついたなど)を除きほぼ下がることのがない項目である。

また物理的に変えられないことは次のチャプターにあるように内面的モチベーションの問題になってくるのでそちらをご覧ください。


①美容室

髪型が崩れている日というのは一日中テンションが下がってしまう人が多いだろう。しかし、そもそも髪型自体が自分の思い通りじゃない場合、モチベーションを数十日から数ヶ月の期間下げてしまうことになる。なのでしっかりと行きつけの美容室に通うこと。また、もし引っ越しなどで大きく場所が変え合ってしまった場合、ホットペッパーなどでしっかりと担当美容師さんのレビューを見てから行くことを進める。


②日々の身だしなみ

髪型、服装のセット、さらに体のムダ毛処理など。結論、髪型以外の身だしなみに関しては前日までに準備できること。最悪、当日に少し早く起きて準備する事はできる。特に髪型に関しては当日にセットしなければならないので、然るべき時間に起きれるかどうか自分との戦いになってくる。しかし、これらの項目が要因でモチベーションで下がってしまうのであれば、悪い自然現象を除き98%自分自身の責任なのだ。なぜなら事前に用意することができるからだ。また、いつも寝坊してしまうという方に関しては、他の記事でまとめているので是非。

2 内面的モチベーションの保ち方

内面的モチベーションとは自分自身しか感じない気持ちのことを指します。皆さんもお分かりの通り、内面的モチベーションについては毎日安定させることはほぼ不可能です。

極論を言えば経験を積んでいき、自分なりの解決方法を編み出していかなければならない。しかし、こちらに関してもやはり基本的に自分自身を守るための動きがある。

こちらは代表例を3つピックアップしようと思う。


①私情が話せる相手

孤独が好きという方はあまり参考にならないかもしれないが、基本的には自分の話を聞いてくれる人を一人作っておくのがいいだろう。少し表現が悪くはなるが、自分のストレスを発散できる人とも表すことができる。あくまでもいじめとは違う。会社や学校にいる人、自分の親戚や両親、さらにはインターネットで出会った人でも構わない。ポイントとしては、自分の抱えているいくつもの問題のほんの一部を解決してもらうことだ。これは自尊心を大きく揺るがせないためにある。

②忘れ物

今日まで提出だった何かを忘れた場合、仮に上の人間に怒られた際に自分のせいではあるがやはり気分が下がってしまう。また、普段自分が使うものなどを忘れた際にも同様。やはり前日の準備、当日寝坊しないこと、さらに忘れ物をしないように予定を立てておくことも内面的モチベーションを下げないための一つの理由だ。

③何か物事に対して、理想を大きく持ちすぎない

代表例としては恋愛。自分の気になる人といい感じだからと言って淡い妄想に浸りすぎることは進めない。もちろん本人と会っている最中や、その前後数十分くらいは浸っていいが、あくまでそれ以外の時間に関してはそこまで考えなくてもいい。その他にも自分が楽しみにいている行事など。こちらに関しても裏では「自分は期待度10くらいですけどね?ー……」くらいのテンションでいいと思う。これに関しては仮に嫌な方に転がった場合に受けるダメージを少なくでき、いい方に転がった後は逆に大きくモチベーションを上げることができるからだ。リターンを得るために1%でもいいから下げてみることを進める。

 https://haru0909.com/the_way_of_love/

3 分析をする

自分自身がどのタイミングで落ち込むかということは自分自身が一番分かっていると思う。仮に外見的モチベーションが下がりやすいのなら自分自身が頑張れるとことまで頑張ればいいと思うし、今日から始めることができるので実践してみるといい。

しかし、内面的モチベーションが下がりやすい場合、先ほどの基本的なピックアップ3つを実践してみると同時に、自分自身が今までどう動いてきたのかをよく分析し、運以外のどのタイミングでモチベーションが上がっているかを掴むしかない。

4 自分が要因なのか、他人が要因なのか

もしあなたのモチベーションが下がっている原因に他人の事情が絡んできている場合、基本的にどんな友達だとしても自分自身を優先することを進める。

例え自分がよく恩をもらう人や友人、さらには家族であっても、自分自身がその人に対する気持ちの変化(うれしー、かなしー)以外に変わるものがないなら、その人達に100%の能力は使わなくていいと思う。なぜなら自分自身が一番だからだ。他人の人生を自分の人生に引っ張ってくる事は、愚行に近い。とはいえ私も人間。短い期間でも自分に恩をくれた人たちに関してはお返しをしたいと思う(どっちだよ)。

と、上記の内容は極論に近いが本当に実行してしまったら人間味がなくなるし、メリットのあるはずの関係も途切れてしまう。

ポイント
☞なので少なくとも関わりの薄い人や、めんどくさい奴からの悩みだった場合は適当に答えるべきだ。そして、めんどくさい奴や嫌いな奴との関わり方に関しては他の記事でまとめているのでそちらも是非。

5 周りを気にしすぎない

自分自身のモチベーションが下がってしまう原因のほとんどは人間が関わってくる。右向け右のこの国で生きている以上、自分自身の個性が発揮しづらい場面だったり、周りの空気を読んだりと色々面倒だと思う瞬間があると思う。

さらに嫌味以外の要因に関しても、表と裏で見せる顔の使い分けをしておくことが、この国で生きることのコツだ。空気を読んで、周りに馴染むことは自分自身を守っている行為なのでいいと思う。

ポイント
☞しかし注意点なのが、やはり周りにそのまま流されてしまうこと。自分自身の考えを表に出さなくとも裏ではしっかりと作っていくことを進める。

〜さいごに〜

モチベーションが安定している人なんて居ない。特に若いうちのモチベーション変動は激しいものだろう。私自身も感じている。しかし、生きる上ではずっとつきまとってくる事。耐え方ではなく、うまいかわし方を身につけていくことが肝になってくるだろう。それでは、ありがとう。

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