〜目次〜
〜はじめに〜
自分の知り合いの中には、あまり本音を漏らさない人がいると思う。
本音を聞き出すために真面目を話そうとするも上手くかわされたり、そもそも何考えているか分からない人など、まるで自分が手のひらで踊らされているのではないかと思うくらい戸惑うこともある。
自分で言うのも何だが、私は他人から本音が分からないと数多く言われてきたが、他人の本音を聞き出すのは誰よりも上手いと自負している。
友達や恋人、好きな人など誰でも良いが、あの人の何か本音を聞きたい、という方は当記事を参考にしてみてください。
以下、本音を聞き出したい相手のことを「A」と書きます。それでは。

常にAと二人きりという状況ならば当てはまらないチャプターになるが、大前提Aから本音を聞き出す有効的かつ効率的な手段は、Aと二人きりになることだ。
出来れば対面である方が良いが、難しければ電話やビデオ通話をしても構わない。
本音を聞き出す上で、その場のAと自分以外は言ってしまえば邪魔者に過ぎない。人は意外にも場の人数によって、態度や性格、ポジションが変わるの為、邪魔者が少ない方がより本音を吐露しやすい空間になるのだ。
正直、Aを誘ってサシで話せる時点でAから信頼を得られてると考えられるので、少し真面目に「〜についてどう思う?」と問いかければ本音を話してくれるだろう。
なので、まずはAとサシで話せる機会を作る事を薦める。

リアル感を出すなら、「んー」と7秒ほど考えてから質問返しするのがいいだろう。私のことよりも、先にあなたのことが知りたい!と、Aに興味を示すサインにもなる。
興味があると思われることは、Aから本音を聞き取る上で基本になる。その中で質問返しや聞き上手というのは、手っ取り早く相手に興味を示せる行動なのだ。
普段Aに質問攻めになっていたとしても、何か本音を聞きたい日に限っては上記の事を実践してみてはいかがだろうか。

Aが常におちゃらけていたり気難しい性格ならば、本音を聞こうにも聞き出せないと思う。
そんな時、当チャプターに記載した通り目を見て笑わずに「マジでどうなの?」と聞いてみてほしい。私も良くやる手法だが、基本的には本音を吐露してくれるだろう。
もし、これを実践しても変わらない場合、普段から見ているAがAの本当の姿、もしくは本当に話せない何かがあるの2択に分かれる。
AのMBTIが分かれば大体答えは出そうだが、仮にAが後者だった場合に限り、さらにAと関係を築いて信頼を得る、またはAと共通の知り合いから聞き出すしかない。
この手法は、一瞬だけでAを動かせ、かつ本音を聞き出せるのでオススメですよ。

Aの本音が聞きたいと思うばかり、Aに真面目な質問した状況下において、Aが回答に戸惑いを感じているのなら一旦引き下がる事を薦める。
言葉としては、Aが回答に戸惑っている時に「ってのは一旦置いておいて、昨日の夜飯なんだった?」みたいな感じで十分だろう。因みに夜飯の部分は何でもいい。
こうした後々気まずくならない逃げ道を作っておくのも、Aから本音を聞き出す為には必須であり、かつAにとっては救われた瞬間でもあるので、好感度が上がるチャンスにもなる。

使う場面は難しいが、上手く使えたら人によってはキラーワードになるので一応紹介しておく。
まず、このワードの意味合いとしては「本音を話してよ」とイコールになる。しかし、あたかも自分がAのことを熟知しているかのような問いになっていることで、Aに見透かされたと思わせることができる。
この発言をした後「まあそうかな、でもXなんだよね」と、急にAがXという本音をポロっと発することが期待できる。
とはいえ、本当にAが本音を話さない人間と気付けているのなら、わざわざ放つ言葉でもない。この言葉が刺さる状況としては、Aと出会って間もない頃か、最近Aと全く真面目な会話をしていない時に限る。
繰り返しになるが、自分がAから本音を聞き出そうとAにバレている状況下では刺さらないので要注意を。
さいごに
この世には、あまり本音を追及しない方がいい人間もいたりする。Aの本音を聞いた結果、Aの印象がガラッと変わってしまうこともあり得るのだ。なので、ある程度の覚悟を持って本年を聞き出す方が良い。しかし、Aの本音が自分と噛み合っていた場合、今以上の関係性を築けることも事実だ。くれぐれもAから本音を聞き出すことは計画的にすることを薦める。それでは、ありがとう。


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