〜はじめに〜
どうも。いきなりですが、あなたのモチベーションは崩れやすいですか?ここ最近たまたま外的要因が多すぎて低いという方や、そもそも普段から安定せずに常に低い方など、千差万別のモチベーションの乱れ方があると思います。私自身モチベーションが安定している時期なんてないし、そもそも生きている内で常に安定している人というのは少ないと思う。もっと言えば低迷している時期を多く過ごす人もいると思う。しかし、今回紹介する5つの行動をするだけでモチベーションの下がり具合を軽減させることが可能になるのでぜひ最後までご覧ください。また、主に外見的なモチベーションを下げにくくする方法を書いた記事もあります。併せてご覧ください。

当たり前だが、モチベーション低下中の自分を救えるのは基本自分だけだ。確かに他人に尽くすこと、はたまたそれをすることによって得られる見返りが、自分のモチベーションを上げてくれる要因になる人もいると思う。
しかし、逆に他人に尽くした分の見返りが薄かったり、はたまた何も見返りが無かった時に下がってしまうようであればやめた方がいいだろう。そしてこの他人というのは、何も自分と全く関わりのない赤の他人のことを指している。
なので100歩譲って自分より弱い立場(年寄りや子供)になら奉仕してもいいとは思うが、見ず知らずの人間に道を譲ったり、自分が本当にやりたかったことなどを譲る善意ある行動をしても、自分に見返りが来ることはほとんどないと伝えたい。
余談にはなるがとある調査によると、普段から店員さんにありがとうを言わない人の割合は約7割いるらしい。もちろん公共の場ではお互いが同じ立場にはなるが、見ず知らずの人間に尽くしたにも関わらず無視されることに苛立ちを感じる人も少なくないと思う。勘違いして欲しくないのは、あくまでもそんなことでモチベーションが少しでも下がるくらいなのであればやめておいた方がいいのでは?ということ。

これは基本的な事項にはなるが、モチベーションが下がる主な原因、すなわちストレス緩和につながる最も効果的かつ始めやすい行動だ。実際睡眠不足による悪影響は凄まじく、モチベーションは愚か、身体にも大きなダメージを与えてしまう。
しかし、そんなことは分かっているけど出来ないという方がほとんどだと思う。まだ早起きに関しては朝は行かなければならない場所(学校や職場)がある為、無理矢理起きる(起きれる)という人が多いと思うが、やはりどうしても問題になってくるのは早寝の部分。ついつい夜更かしをしてしまい、就寝の時間がバラバラになってしまう人は多いと思う。
あくまで休日まで睡眠時間を合わせろとまでは言わない。なぜならアラームをかけないで寝ることによるストレス緩和もあるからだ。また、どうしても眠れないという方は以下の記事もご覧ください。

これのチャプターもモチベーションを下げる要因であるストレスの緩和方法を書いていく。実はやることを先延ばしすることによって発生するストレスは、数あるストレスの要因の中でも特に大きいものだ。
また、先延ばしをすることによって楽しいイベントが発生した際もそのことがチラつき、せっかくのモチベーションアップの機会を台無しにしてしまう事もある。例で言うと夏休み後半にも関わらず、宿題が残ったまま旅行に行くなど。
つまり、やるべきことを今するのが一番自分に負担がかからないのだ。

いい例でいくと恋人や趣味を作るなど。単純に自分自身を常時支えてくれる柱を形成していく事もモチベーションを下げにくくするための手段だ。
確かにパートナーを作る過程や歩んでいく過程こそは困難かもしれないが、その中でも共依存になってしまったり、お互いがマンネリ化してしまうなどのリスクを差っ引いたら恋愛は効果抜群だ。やはり自分に降り注ぐさまざまな弊害を共有することによって自分自身が感じている嫌な気持ちを分散することが出来ることは大きいし、性の事情まで解決出来ることもメリットだ。
https://haru0909.com/popular_method_for_girl/

これはほぼ最終手段に近しい事だし、無理してここまでする必要は一見ないとは思うが、日々自分がどれだけ幸せなのかをもう一度確かめるためにも一度考えておくべき事ではあると思う。
というのも、人間いいことが連続して続くとありがたみが薄れてくるものだ。しかし、よく出される例でいくと普段ご飯を食べれていることや帰れる場所があることなど、生まれてからずっとあることに対してのありがたみが埋もれている事は誰しもあると思うが、これくらいの段階ならまだ許容範囲内だと思う。なぜなら死ぬまでしなければならないことだから。
そうではなく、ちょっと前までの自分だったら喜べていた現象や事情が喜べなくなっていることが、モチベーションアップの機会を逃しているということだということを伝えたい。
私の考え方が気に食わないと思う人はもちろんいると思う。しかし、皆生まれた時点で平等ではないし、自分自身が背負わなくていい嫌な思いをわざわざ他人から貰ってしまうことだってある。そのような現象をしょうがないと捉えられる人間なのであればいいとは思うが、残念ながら生きている時間全てそのような寛大な気持ちを持っている人はほぼいないと私は思う。以上、ありがとう。



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