生き疲れた人へ。生きるのが楽になる人生の裏技を伝授

人生

〜はじめに〜

人生を楽に歩める攻略本があればいいのになと思う。仮に攻略本通りに人生を歩めていて人生の面白みが無いと考える人たちは、環境や人間関係に恵まれて歩んでいるんだなと思う。

今回はそんな考えを持つ筆者が感じた人生の裏技を伝授します。

なんとなく人生に嫌気がさしていたり、生き詰まっている方に向けた記事なので、真正面から突き進めるメンタルをお持ちの方は観ても意味ないと思います。それでは。

1 逃げられる力も優秀と考える

生きていれば、逃げたくなるような辛い瞬間が多々あると思う。

自分の為にも逃げない方が良いという意見を若干多く見受けられるが、まずこの考え自体が誤りだということを伝えたい。

例えば逃げずにチャレンジを続けた結果、成功を収めるのか身体を壊すのか、はたまた何も獲れないのかの3択になり、これらを天秤にかけたとき

成功>何も獲れない>体を壊す

の順で評価されるが、チャレンジを諦めた際は強制的に「何も得られない」の結果に落ち着くのである。つまり、諦めることは体を壊すことを回避できる手段と捉えられるのだ。

世の中は成功した人間が上に進めるシステムなので、諦め=悪手と判断されることが目立つが、諦めることも自分の身体を壊さずにいれる利己的な判断ということを伝えたい。

2 評価されている人が言ってることを間に受けない

あれだけ偉い人や尊敬されている人が「A」と言っていたのだから「A」が正しいんだ、と考えることはあるだろうか?仮にこの考え方をしているのならば止めることを推奨する。

特に、自分の人生を左右する場面における他人から助言には注意が必要だ。なぜならその選択が失敗だった時、責任を被るのは助言したアイツではなく自分なのだから。

もちろん有力な言及もあるが、あくまで伝えたいのは、まずは自分で考えて行動しようということだ。

他人の選択した道で失敗するよりも、自分で考えた選択でミスする方が後悔も減るのでおすすめですよ。

3 自分以外は所詮他人だと思う

例え血の繋がりがあったとて自身を悪用しようが尊敬しようが、自分以外の人が考えていることは分からない。

もちろん他人の手助けに救われることもあるだろうが、他人に期待しないことをベースにし、人前では猫を被って対応してゆく人生が個人的に一番安全だと考える。

そんな悲惨な行為が出来ないと思うなら、これから出会う初対面の人から思考を変えてみることをオススメする。

綺麗事で片付ければ他人からの助言は恩があると捉えられるが適当に回答されていることもあるので、例え自分と繋がりが近い人に対しても要注意だ。

4 やらなくていいことはやらない

 

やらなくていいことをして遠回りする人生と、自分が楽だと思った道を進む人生、私は後者が利己的な選択肢だと考える。

世間の人々は何を根拠に楽or苦労を判断しているのか分からないが、日本では遠回りする方が経験が積めるので良いと思われがちである。

しかしこの2者の選択は、結果を得てからどちらを進んでいたのか分かることである。つまり結果を掴む前、もしくは結果を掴むために遠回りする必要は無いよね、と伝えたい。

自身の選択にイチャモン付ける人は存在するが、自分の人生の攻略本が存在しないため、すべて予想でしかない、かつ余計な事をしないのが人生の裏技になるかもです。

5 運は付きものと考える

この世に存在する全ての事象には運が絡んでくる。例え自分が何かを怠ったことによる失敗だとしても運が付きまとうのだ。

運任せという言葉は、この世の全てを捉えていると言っても過言では無いと私は考えている。

運が悪かったことを言い訳に使うと情けないと思われるのが世の中の定めだが、どの事象に対しても最終的には運が悪かったと思える思考を持つだけで、また1つ生きることが楽になるだろう。

所詮勝ち組のアイツ・負け組のコイツも全て運が付きまとった上で成っている人たちなのだ。

〜さいごに〜

生きやすくするための裏技を書きました。最終、今回の思考を試すのならば、気安く他人に話さないで欲しい。話してしまうとヤバい奴だと思われる可能性が高いので要注意を。あなたの人生が楽になることを願って2025年を過ごします。それでは。

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