〜目次〜
①プライドが高い人がよくすること3選
② ①の要素がもたらす穴
〜はじめに〜
人間誰しも多少なりともプライドを持っていると思う。特にプライドが発揮される場面として、長年自分自身がやってきた事が挙げられます。職や技などに対して自分自身のこだわりや自信に発揮するのはいい事だと思いますが、中には自分の人生そのものに自信を抱きすぎかなり痛い人間が湧いているとよく世界中のギャルを中心に聞きますますのでー…、今回はプライドが高い人間が特に持っている事3つと、それがもたらす穴3つを書いていきます。自分自身の確認も含め是非見ていってください。

自分自身に嬉しい出来事があったら人に言いたくなる気持ちはわかります。まずこのパターンの例外とすれば、しっかりと自分自身の力で1から努力をし、努力の過程を話つつ、最終的にその出来事の結果として報告(半分自慢)する分にはまだいいと思う。
しかし、生まれながらに持っている環境や才能、容姿に対しての自慢を能動的にすることは要注意だ。この類の自慢は歳を取れば取るほど痛くなってくる。

特にこれは「自分のやり方が全て」と思っている人や、そこからの派生で「他人の意見を聞き入れられない人」にありがちだ。イメージ「俺、自分が最初に見えて中盤で自分が見えて最後に自分が見えるんすよねー・・・」みたいな。
100歩譲って、その道50年みたいなゴリゴリの職人ならいいのですが、正直普通の学校や一般企業に勤めている人がそれをしてもあんま説得力がない。
また、特に他人の意見が聞こえなくなることは生きていく上で一番痛いスキルだと思う。自分の考えと比較をした際に、自分の考えの方が有利という謎ルールはおすすめしない。![]()

チャプター2と少し似ているのですが、自分自身を振り返る時に、何が足りないかが見えない人も注意です。意外と諦めやすい人に多い傾向です。よく言えば人生エンジョイ組。失敗を失敗と思わない心の行き過ぎたバージョンです。
また、この欠点というのは生まれながらに持ってるものに対して(顔や身体、才能)ではなく、自分自身の中身に対しての欠点や、後付けでつけようとしているスキルなどを指している。普通の人なら欠点はいくらでも見つかると思うが、逆にプライドが高い人は欠点をも持ち前の武器にしてしまう。要注意だ。
② ①の要素がもたらす穴

自分自身だけが気づかない、ウザすぎる迷惑の掛け方だ。例えば仕事などで、自分のプライドの高さがゆえに人に質問をしないことや、周りを見てないが故の迷惑だったり(電車が駅に着いた際に、頑なにドアの前にいる奴など)などが挙げられる。
人間誰しもミスをする。ミスをして学んで、改善していく生き物だ。しかし典型的な自分勝手な改善がプライドによって不可能な状態になっている人間は、正直消えろと思われている。また、年をどんどん取っていく過程で、プライドがガチガチに固まり治せなくなるの厄介なものだ。

これは自分で自分の首を閉めてしまっている。仮に①の全てを持っている人間が学校や会社で偉業を成しても、周りの喜び度合いとしては通常の半分以下になってしまうだろう。
さらに期待値が上がってしまっていることで、本来許されるはずのミスに対しての目が厳しくもなるだろう。また、特に日本人は右向け右の社会なので、自分の環境にいる変な人を嫌う。①のプライドが高い人間は何かと人生ハードモードを歩んでしまっているわけだ。

やはり①の要素を持っている人間は、全ての年代と年齢で嫌われてしまうだろう。高校くらいまではただ単に自慢野郎としか見られてないが、大人になると逆にネタにされたり反面教師にされてしまう。
まあ普通に考えれば自分の今の環境や容姿などを自慢されても、返す言葉がなくなるからな・・・。生まれながれの武器は裸で使うのではなく、自分で作った付属品(努力で得たスキルなど)と組み合わせて使うものなのだから。
自分自身の生き方自体にプライドを持つことはよくないことだが、何か1つや2つ「これだけはずっとやってきた!」ということにプライドを持つことを進める。もちろん、あなたが得意な分野の中には、あなたより上の人間がたくさんいる。仮に自分よりもそも分野に詳しい人が現れた時に、自分のプライドの拗れ度が測れる。それと同時に、やはりこの国で生きていく上で謙虚さは絶対持っておきたいスキルの1つであることは間違いない。以上、ありがとう。



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