うちの職場は給料がそもそも上がるの?給料を上げるためにしたら「ダメなこと」と「すべきこと」

お金

〜はじめに〜

どうも、あなたが働いている職場は給料が定期的に上がる場所ですか?それとも違いますか?もしくはわからないですか?今回はそんな方に向け、給料を上げるためのチャンスと共に、給料を上げるが故のダメな行動を独断と経験を踏まえ書いていきます。注意点とすれば、103万のボーダーラインを気にしている人たちに関して。その場合は逆に会社が気を使っているケースがあるので注意だ。それでは 


〜① よくある給料が上がらない行動編〜

1 むやみにやたらに従業員に給料を聞かない

これに関しては主に自分自身の労働意欲が下がってしまう可能性があるためだ。というのも仮に聞けたとして、自分と全く同じ時期、もしくはそれ以降に入社してきた人よりも、自分の方が給料が低くい場合が大いにあるからだあるからだ。実際、自分自身の前職はそうだったからだ(事務職)。

そもそもこの国で人と給料の話をすることに警戒が必要だが、実際にあった話、周りの人全員の給料が違う事だってある。また、そうなった際、変にサボってしまってさらに上がりにくい状況を作ってしまう場合もあるのでおすすめしない。

2 直属の上司に聞く

これは自殺行為に近い。なぜなら自分で自分のハードルを上げてしまうからだ。仮に聞いた際、上司は何らかしらのアドバイスやヒントをくれるかとは思うが、何せお金のために働いている事を宣言してるようなものなので、印象が今よりも悪い方向へ変わってしまう場合がある。

というのも、この世の中の人の90%くらいの人間は、お金のために働いていること間違いなしだが、あくまでもそれは裏の理由にとどめておく必要がある。

3 横流しをする

お金の情報だけではなく、それ以外のさまざまな事に関しての情報も横流しをしないことを進める。特にまだ数回しか話したことがない人や、自分が気になる人を振り向かせようとするために他人の嫌な情報やプライベートなことを言うのは本当にご法度。

なぜなら、給料が上げない理由の中に「信用度がないこと」が含まれる会社が多いからだ。もちろんいい情報の横流しはOKだが、やはり誰かを傷つけてしまう情報に関しては安易に話さない方が安パイだ。

 


〜② 給料が上がるかもしれない行動編〜

1 給料(時給)の話はしない

先ほどの逆の事項になってはしまうが、基本的に給料の話に関しは受動的な対応を進める。また、相手のためにも(①の1で述べた通り)給料を答える際、あなたが入社してまだ1年未満なら、現在の自分の給料を言うのではなく入社した時の給料を言うことを勧める。特に普段から何かとコスい奴に対しては特に注意だ。

これは過去に私の勤めていた会社であった出来事なのだが、私と仲の良かった後輩Aとお金の話をした後に、その後輩Aが仲の良かった先輩B(私から見たら同僚)に私の給料の金額を言ってしまったことがあった。しかし結果として私と同僚Bとではかなり給料の金額がズレていて、その不満を上司に言い付けてしまうという①のフルコースをしてしまった人がいた。

結果永遠と同僚Bの給料が上がらなかったと後輩Aが言っていたのを思い出した。このように、お金にしか目がないやつはそこらへんにいるので、面倒なことになりたくないのなら給料の話をすることはおすすめしない。

2 会話と追い謝罪

まず、他のアルバイトの人たちはもちろん、特にその部署の社員さんと仲良くなることを進める。やはり会話が出来てかつムードメーカーになれる存在なら直良。

そしてさらに重要な時は怒られた時。怒られ終わった後にもう一度自分から怒られた上司に会いに行き、そこでもう一度謝罪をすると同時に反省点などを言うことを進める。

これならあまり会話が得意じゃない人もできると思う。やはり例えめんどくさくとはいえ上司の考え方の方針について行こうとする人は評価が上がると同時に、人としての信頼度も上がるからでもある。

3 ずっと上がらないならやめる

そもそも自分が自分の欠点が見えていない場合も含め、その会社とは恩がなかったと思い辞めるのも手ではある。実際にブラック企業というのはたくさん存在する。

そのうちの一つにハマってしまった可能性もあれば、自分自身の容姿や行動などがただ単に上司に好まれない場合だってある。こういうどうしようもない場合はさっさと次の職場を探すことを進める。

しかし冒頭でも述べたように、残念ながら自分が自分の欠点などをそもそもわかっていない場合もある。残念ながら救いようがないが、最終確認も込め以下の記事を読んでいただきたい。

〜さいごに〜

なぜお金を得るために働いている、もっと言えばお金が好きな人が多いはずなのに、みんなお金の話をすることが嫌いなのか苦手なのかが私は正直理解できない。もちろんお金以外の要素が目的で働いている人は一定層いるとは思うが、果たしてそんな天職に就ける人が一体どのくらいいるのか。とにかくこの国でやっていくなら、人とお金の話をする際に注意が必要なんだと感じた12月の初めでした。以上、ありがとう。

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